「児童見守り隊」や「子ども110番の家」に参加・協力いただける方を募集しています! 学校、または執行部まで。
「子どもたちが事故や犯罪にまきこまれないか心配・・・」

 今、安全で安心して暮らせる地域社会が強く求められています。
 これを実現するためには、たくさんの目が必要です。
 宮園地区でも、2011年9月より保護者だけでなく、地域の方々に協力を仰ぎ『児童見守り隊』の活動が始まりました。  車の運転手や子どもにもわかりやすいように、お揃いの緑色のベストと帽子、黄色い旗を持ち、通学路の中でも交通量の多い交差点に立っています。
 また、毎月反省会を開き、子どもたちの日々の様子や安全面で気が付いた事などを意見交換し、学校と連携を深め、より良い活動を目指し取り組んでいます。

参加しているボランティアの声
  • しばらく続けているうちに、朝の時間の使い方がうまくなったと思います。 太陽の輝く海や四季の移ろいにも気づくようになりました。
    今日も一日無事に過ごせるよう、挨拶で気持ち良くスタートです。

  • 緑のベストに帽子、黄色い旗を持って登下校を見守っています。 交通安全を願うのはもちろん、子どもたちとの挨拶や信号待ちのわずかな時間に交わす会話が楽しみです! 見守り隊の方を子どもたちが笑顔で囲んでいる光景。朝のほほえましいひとコマです。

  • 毎朝決まった時間にいつもの子どもたちと挨拶をかわすのが日課となりました。 決して多くない児童ですが、車や自転車との事故の可能性は都会と同じです。 この団地にひとつでも多く ミドリのしるし(見守り隊のテーマカラー) が増えれば、みんなの意識が変わると信じています。

  • 早い時刻に登校してくる子は、子どものほうからきちんと頭を下げて、「おはようございま〜す!」と大きな声で挨拶をしてくれます。
    どの子の顔を見ても元気ハツラツ、学校に行くのが楽しそうです。 歩道に立っている私も彼らから元気をもらいます。
    でも、やや時刻が下がると、こちらから「おはようございま〜す」と挨拶しても、ほとんどの子が小さな声で「おはようございます」と挨拶を返してくれるか、チョコッと頭を下げるだけ。 中には、眠いのか全く無視する子も・・・。 そんな子どもの顔は、どれも全く覇気がありません。 朝食をちゃんと食べたのだろうか? 授業中どんな顔をしているのだろうか等々、いろいろと心配します。 (日々、子どもたちの様子を気にかけています。)






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